LIFE

勉強時間が無いって本当?自分の感情を管理すれば時間は捻出できる

2月 9, 2020

忙しい中、時間をやりくりして勉強をしようとしている

ただかろうじて時間を捻出しても、生活がストレスだらけで勉強に集中できず成果がでない

 

上記のような状況の人は多いのではないでしょうか

 

 

私もかつては下手なストレス解消法ばかりして、自己投資の時間がない状態になっていました。

ストレスがあなたから時間を奪っている...イライラする時間が多くて勉強に集中できず結果を得られていない
そして勉強から何も得られない結果、今のストレスフルな生活から脱出できず悪循環になっている

そう感じていませんか?

 

この記事を読んだら分かること

  • 人間はストレスに反応してしまう。【反応せずに冷静に自分の気持ちに対処すること】
  • ストレスが酷過ぎ自分の気持ちをコントロールできなければ、外部の環境から変えてみる

 

人間はストレスに反応してしまいます【まずは深呼吸】

ストレスを完全に避けて生きることはできません。

大事なことはそのストレスを一刻も早く忘れることです。

 

ストレスを感じると即座にストレスを解決しようというメカニズムが働きます

例えば、ストレスの反動から食べてしまう行為や、ストレスの反動から買い物をしてしまう行為。

ただそれらの行為からは新たなストレスを生み出します。

 

食べてストレスを解消すれば、その後は健康を損ねるという新たなストレスに悩まされます。

買い物をしてストレスを解消すると、お金が減ってしまうというストレスを生み出します。

 

ストレス解消の方法が、食べることか買い物くらいしかない人は、負のループにつかまってしまっています。

 

私たちは毎日の生活の中でストレスに悩まされますが、ストレスを100%回避して生きることはできません。

ただ私たちにできることは、受けてしまったネガティブなエネルギーをポジティブな物に変えることです。

 

自分の考え方を少し変えることです。

 

ストレスという強いエネルギーを建設的に使ってみる

まずストレスを感じた時は深呼吸をしてとりあえず落ち着きましょう
食べ物も買い物も癒してくれるのは一瞬です。

 

ストレスの大半は人間関係に関するものですね。

例えば同僚から何か嫌みを言われた。

悔しいですよね。

 

その時に自暴自棄になって、食べまくって健康を損ねたらもったいないじゃないですか

 

即座に相手の意地悪な行動を忘れる

 

え?!そんなことはできない

相手の意地悪な行動を忘れ、許すことは自分が負けを認めたと感じるかも知れませんね。

 

何年も相手に対して恨みを持ち続けている人がいますが、そういう人は嫌な出来事を忘れてしまえば自分が相手に対して負けたと思うからでしょうかね

 

ですが、忘れる方が実は勝ちなのです。

 

相手に対する最大のリベンジは「あなた自身が幸せになること」

 

もしあなたが何年後かに幸せな生活を手に入れていたら、相手はめちゃくちゃ悔しい思いをすると思いませんか?

 

ネガティブな気持ちを持ちながら幸せになることなんてできないのです。

ネガティブな気持ちは手放すことです。

 

 

そうはいっても結構たくさんの人が、人にされた嫌な事を執念深く覚えています。

まずはあなたにも執念深い傾向が無いか自分に問うてみましょう

 

まずは心を安定させ、その後自分のしたいことにどっぷりハマる

怒る元気のある人はある意味、エネルギーのある人です。

そのネガティブなエネルギーをポジティブなものにしましょう。

 

具体的には自分が心から楽しめる事に費やしてみましょう。

世間体からでなく、本当に心からやりたいことにどっぷりとハマってしまいましょう。

 

割と多くの成功者が、人のすることには興味がなく自分のしたいことだけにフォーカスしているように思います。

そして彼らは幸せなんですよね。

彼らにとっては他人が自分の悪口を言おうがただのノイズのような感じですね。

 

自分のやりたいことに集中するのが先か、幸せが先なのかと言うよりは、やりたいことに集中することと、幸せであることにはお互いに深い関係があると思います

 

また、新たなストレス源に影響されないためにも、職場で嫌なことがあったら、仕事が終わり次第さっさと帰宅しましょう。

私も経験があるのですが、職場で嫌な事があったときに、帰りに同僚と飲みに行って愚痴大会していました。

 

愚痴を言って気持ちがすっきりするようですが、実は愚痴を言う際に嫌な気持ちを再現しているだけです。

早く帰宅した方が良かったと後悔した時の方が多かったです。

 

それに、同僚と愚痴大会してもその時間は何も勉強できないので、自分の人生を変える事ができないです。

 

すなわち、そんなことをしていても根本的にストレスフルな人生から抜け出せる日が遠くなるだけと思います。

職場はただ「お金を稼ぐ場」と思っています。

職場に鬱陶しい同僚がいてても、仕事の時間が終わったらそんなことはどうでも良いのであって、さっさと帰って家で自分を高めた方が良いです。

 

本当にひどいストレスを受けていて辛すぎるのなら逃げても良いと思う

こうは言っても、「まゆみさんは働いている時間が短いからそう言えるのでしょ」と言われるかも知れません。

そうですね。

私は北新地のホステスで、ストレスは多い仕事ですが、その分短時間労働で自由時間も長いため、気持ちを落ち着かせる時間には恵まれていると思います。

 

なのでもし、長時間労働でストレスの程度があなたがコントロールできる範囲を超えているのなら今の外部環境を変える=職場を変えるのも良いと思います

私はそれを「逃げ」とは思いません。

 

新しい環境でだって、別のストレスがあるかも知れないし、新たなスタート地点に立っただけだと思えばいいと思います。

 

みんな幸せになる権利があります。

そして、時間=命だと思います。

 

限られた時間を大事に使って、ぜひ幸せな人生を送ってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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