ブログの著者について

はじめまして、まゆみと言います。

 

大阪の北新地で15年以上ホステスをしています。

 

当ブログにアクセスしていただきありがとうございます。<(_ _)>

 

まゆみってどんな人?

1976年6月生まれのB型です。

幼い時から英語が好きです。(留学経験なし)

短大卒業後、銀行に勤めるも、朝早起きができなくて1年で挫折・退社しました。

実家を家出してお金に困って水商売の世界に入りました。

口が達者でそれだけで生き延びてこれた人です。

今は保護犬2匹と暮らしています。

孤独をこよなく愛しています。

Superflyの越智志帆に似てると言われます。

 

 

このブログで伝えたいこと

曲がりなりにも、15年以上ホステスとして生きてきた中で学んだ事

男女の恋愛の事・ホステスの世界の事

これからの時代をどのように生きていくべきかの私なりの考え

ブログを利用した情報発信の仕方・収益化

 

ITリテラシー0だった私が、WordPressブログを一から立ち上げられるまでになった。

苦労したけど、その分初心者の気持ちはわかる。

このブログでは、「ブログの始め方」も丁寧に解説しています

 

 

あなたも、「自分自身の人生経験を世に発信してみようかな?」と感じてくだされば嬉しく思います。

 

あなたが私のブログに興味を持ってくれたように、あなたのブログにも興味を持ってくれる人が現れるはずです。

 

全力で応援しますね。

 

 

では、このブログのメイントピックとなる「水商売」や「ホステス」について、少しだけ私の経験や考えをお伝えしますね。

 

もう少し、おつきあいください。

 

一つ下の仕事だと思っていた水商売

私が水商売の業界に入った20代前半。

 

北新地で初めて入店したお店は、ほとんどのお客さんが大企業のサラリーマン・士業の方・お医者さんという【接待系のお堅いお店】でした。

 

当時、何の社会経験もなかった私だったので、お客さん同士で話している事もチンプンカンプンだったし、ホステスのお姉さんとお客さんが楽しそうに話しているのも不思議で仕方ありませんでした。

 

そして私は当時、ホステスと言う職業を「一つ下の職業」と思っていました。

 

お姉さんホステスがお客さんと同伴出勤してくるのが不思議で、「絶対に身体をはって同伴しているんだ」とさえ思っていました。

 

今、振り返って考えれば、私の予想通り「身体をはって」お客さんと同伴していたお姉さんホステスもいたかも知れません。

 

でも今私が思う事は、例え身体をはって同伴していたとしてもそれがイコール一つ下の行為ではないと思っています。

 

商売なんだから、どんな手段でも「お金を儲けてくる人」が偉いのです。

 

 

当時の私は、お客さんを引っ張ってくることができずに、お姉さんホステスが引っ張ってくるお客さんが落とすお金からお給料をもらっていたのですから…

 

挫折しまくった20代後半

北新地で初めてお世話になったお店のママがすごく甘かったので、当時の私の同伴ノルマは「月1回」(笑)

 

しかも私は当時若かったので、日給もわりとたくさんもらってました。

 

天狗になった私は、当時のママのお店を辞めてさらに高い日給で雇ってくれるお店に移店しました。

 

何もできない私だったので、クビになりまくりました。(笑)

 

ある日、人生に疲れた若い私が北新地の通りを歩いていると、新地で初めてお世話になったお店のママと偶然会いました。

 

ママが「マミちゃん(私の源氏名)、お店シンドイでしょ。ママのお店にまた戻ってくる?」と言ってきてくれたので

 

私は「じゃあ、お願いしまーす」と素直に言い(笑)、また元のママのお店に戻らせてもらいました。(調子良すぎでしょ、私)

相変わらず無力な私

その当時のママは、私に少し期待していたのかも知れない。

 

私が、他のお店で少しはお客さんをつかんで、自分のお店に新しいお客さんを連れて戻ってきてくれた!くらいに思っていたのかも知れません。

 

ですが、あれだけクビになりまくって苦労したはずの私なのに、まだお客さんの呼び方とかが分かりませんでした。

 

 

そんな時ママが「ホステスは夜の営業マン」と言ったのです。

 

「ホステスはホステス」と思っていた私には衝撃的な言葉でした。

 

ホステスは昼間の営業マンと何ら変わらないのです。

 

ホステスは身体をはってお客さんを呼ぶのではなく、昼間の営業マンと同じく「信頼=心のつながり」でお客さんを呼ぶのです。

 

ママによるマミ教育が始まる

ママのお店に戻らせてもらった時は、私は「中堅ホステス」くらいの年齢になっていたので、もう甘い扱いはしてくれませんでした。

 

でも、ママからの経営哲学を直にたくさん教えてもらいました。

 

ママが言うようにホステスは「夜の営業マン」です。

 

私は自分の考えや価値観を変えていきました。

 

そして遅咲きですが、お店のナンバーワンになった経験もやっとできました。

 

成績を上げる事ができたのは、「お金の儲け方」を言葉で教えてもらい、考え方を変え行動も変えていったからです。

お金儲けは考え次第

むやみに努力したって、努力の方向が間違えれば成果は出ません。

 

私が当時のママから教えてもらった事は、どんなビジネスにも応用できます。

 

 

私は、ブログ運営を2020年2月から始めました。

 

ブログを勉強していて思う事ですが「人に物やサービスを買ってもらうプロセスは、リアルの世界であろうがネットの世界であろうが同じ」ということです。

 

 

このブログを使って、当時のママから教えてもらった事、私がホステスとして経験したことを発信していきます。

 

あなたに、商売をする上での考え方のエッセンスが伝われば幸いです。

 

これからもどうぞよろしくお願いいたします。<(_ _)>

2月 22, 2020

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