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英会話の使えるフレーズ【ビジネス編①】【中上級者向け】

こんにちは。
まゆみです。

英会話歴5年になります

仕事は大阪の北新地でホステスをしています

英会話を正しい勉強法で5年間継続したお陰で、お店に外国人のお客さんが来た時の接待担当になりました

このブログでは、私が実際に外国人との会話で使った英語を発信しています

今回は「ビジネス」について英語で話したい時に頻出する英語フレーズを集めてみました。

是非、覚えて実際に使ってみてくださいね。

unspoken rule/business custom

spoken はspeak の過去分詞形です。話されたという意味です。

unspoken の接頭語un は打消す際に使うので、unspoken で話されることの無い、という意味になります

「わざわざ口にしなくても暗黙の了解になっているようなルール」ってビジネスをしているとありますよね。

そのような事を表す英語がunspoken rule です。

【ビジネスの慣習】とも言い換えれますのでbusiness customもunspoken rule とほぼ同じ意味になります

green

人を主語に用いた時、green は未熟なと言う意味になります。

日本語で「あいつはまだまだ青いからな」と言うときの「青い」と同じ意味です

英語では「緑」で未熟と言うことを表現します

ex. She is still very green 彼女はまだ青いね

below

below を(物理的に)~より下にと言う意味は知っている方は多いと思います

below は(地位・身分が)~より下と言う意味でも使うことができます

例えば、会社で地位の高い人が皿洗いなんて自分のやる仕事ではないと思っていたとします

ex. He thinks washing dishes is below him

上記のように表現する事ができます

watch list

最近は、終身雇用制度が崩壊してきて「クビ」になるのも当たり前になってきました。

会社内で大失敗をしたり、成績が芳しくないと、会社はあなたを「クビにするリスト」に入れます

まだ完全にクビと決まったわけではないが、クビの候補になっている時、watch list で表現する事ができます

ex. They are on the watch list

bite one's tongue

bite は噛むという意味で、bite one's tongue で~の舌を噛むが直訳です。

bite one's tongueは舌を噛んで、言いたい事を自ら押し殺して言わないというイメージです。

ビジネスの場では我慢が強いられる場面が多いですよね。

ex. I am biting my tongue

performance based

performance based は「実績ベースの」という意味で、「終身雇用」life time employment と比較されることが多いですよね。

ex. My salary is performance-based 私の給料は実績ベースです

skin in the game

skin は肌ですね

skin in the game で肌身をゲームにさらす=リスクにさらす=自己資金によって事業に投資する事です

自己資金を使ってビジネスをしている人は真剣に戦っていると思いますがk、他人のお金でビジネスしている人の中にはいい加減な人も多いですよね。

ex. He has no skin in the game.

brown noser

brown noser は直訳すると茶色い鼻の人です。

brown noser は「ご機嫌取り」という意味になります

なぜ、茶色い鼻の人が、ご機嫌取りと言う意味になるのか説明しますね

【ゴマをする】というのはkiss ass (お尻にキスをする)と英語で表現できます

お尻にキスをしたら...鼻が茶色になりますね。

smoke the competition

competitionは競争相手と言う意味です。

smoke the competition は直訳すると、競争相手に対して煙を出すです。

例えば、あなたがカーレースに出ているとイメージしてください。

あなたがぶっちぎりの先頭を走っていたら、他の競争相手に見えるのはあなたの車が吐き出している煙だけですね。

smoke the competition でぶっちぎりの一番という意味です。

ex. You are smoking the competition!

英会話の使えるフレーズビジネス編【まとめ】

今回の英会話のフレーズビジネス編はここまでにします

英会話が話せるようになるのに、魔法はありません。

新しい英語フレーズを覚える→アウトプットする→忘れる→再度覚える

このようなプロセスを繰り返して、少しづつ英語が話せるようになります

この記事を読み終えたら、是非、この記事に載っていたフレーズを思い出しながら実際の会話で使ってみてくださいね。

日本には、なかなか英語を話すチャンスがないので、自分からそのような機会を作ってみてください。

安価なオンライン英会話で、いくらでも話すチャンスを作ることができます

STEP BY STEP!

一歩づつ地道に頑張っていきましょう!

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