LIFE 男女恋愛心理

40代で重い腰を上げて婚活した結果、結婚に向いていないことが判明した件

5月 1, 2020

こんにちは。

 

まゆみです。

 

1976年6月生まれの43歳の女性です。

 

2年ほど前、人生で初めての婚活をしてみました。

 

私が婚活をしようとした理由

  • 【夫婦は危機を乗り越えながら最後は最強の友達になれる】と言う人の言葉に結婚への憧れを抱いて。
  • 40代で初婚であることを、50代の女性にディスられた。(彼女は一度結婚に失敗しているにも関わらずディスってくるって何なの?!...って思いましたけど)
  • 経済的に安定すると思って

 

結論:人が生きる目的は「幸せになるため」である。今よりも不幸になるのなら結婚する必要はない。

 

40歳を超えて初めて婚活をしてみた

40歳を超えるまで「私が結婚なんてなあ...」と、あまり結婚ということに真剣に向き合わずに生きていきました。

 

 

生活費に困ったことはなかったし、恋愛も過不足なくしてきたので、結婚の意味自体が見いだせなかったからです。

 

 

また、次女であるということで、周りからのプレッシャーを長女ほど感じずに済んだことも、私が40歳を越えるまで結婚を考えた事がなかった要因なのかも知れない。

 

 

ただ4つ年上の私の友達はことあるごとに

 

「早く、婚活せぃ」

 

ってプレッシャーをかけてきたけど、 (実の姉のように私のことを心配してくれることは有難いのですが)  結婚に興味を持てなかった私が行動に移すはずはない。

 

 

結局、本人が婚活に興味を持てなければ、周りからどれだけのプレッシャーがあろうが行動には移さないと思います。

 

 

ただ、私も歳をとり色んな経験していくうちに、自然に考え方が変わってきました。

 

 

一つの転機が私の引っ越しで、そこで新しく友達になった60歳近い女性です。

 

 

犬を通じて仲良くなった夫婦ですが60歳近くでとても仲良くて、「あんな結婚ならしてみても良いなぁ」と思えるようになってきました。

 

 

またもう一つの転機が『40代で結婚歴なし』というので、変人扱いされたことがあったこと。

 

 

50代の女性に思いっきりディスられました。(くそっ!)

 

 

そんな経験が重なり、自分の新たな理想を手に入れたいと、やっとのことで人生初めての婚活を始めてみました。

 

実際の婚活の方法

まず、気軽にできる婚活方法を探し、アプリを使って婚活を始めてみました。

 

自分のプロフィールを書き、奇跡の一枚の写真を用意して(笑)、婚活アプリに登録をします。

 

 

最初に登録したのは、【マッチドットコム】という婚活アプリでした。

 

 

そこで何人も男性と出会い、素敵な人もたくさんいて、その中の一人の男性とお付きあいを始めました。

 

 

親戚や友達に、真剣に付き合いを始めた人ができたと報告すると、すごく喜んでくれました。

 

その喜ぶ親戚や友達の姿を見て、私も嬉しかったです。

 

結婚をうまくいかせる秘訣を勉強した

今まで結婚が未経験の私。

 

同級生の9割以上は結婚しているか、今は別れて離婚していても結婚経験者。

 

 

私の年で結婚に失敗して傷つくのは嫌だから、失敗を回避するために経験者から学ぼうと思い、友達に色々質問しました。

 

 

友達に結婚の秘訣を聞くと間違いなく返ってくる答えが【忍耐】

 

 

そして同時に結婚生活に関する本も読み漁り始めました。

 

本に書いていたのも大体同じ【忍耐】

 

 

元々忍耐力を持っていない私が、私以外の他の誰かになろうと頑張りました。

 

全ては【結婚】のために

婚活を通じて分かったこと

  • 結婚には、人によって向き不向きがあること
  • 帰属欲求を満たしたいのなら、今の時代はいつでも自分の気の合う人とつながれること

結婚には、人によって向き不向きがあること

残念ながら、私は人のためには我慢などができない性格なんだと痛感しました。

 

 

みんな揃って食べるご飯は楽しそうで素敵だけど、私は自分がお腹がすいた時に食べるのが好き。

 

みんなで出かけるのも楽しいと思うけど、私は割と団体行動が苦手で、一人で出かけたい時に出かける方が気楽でいい。

 

こんな私みたいな性格の人間が結婚したら、周りまで不幸にしてしまうと思う。

 

【団体行動が好きな人】【一人で行動するのが好きな人】のどちらかの価値観を否定しているのではなく、人それぞれ違う価値観を持っているということを伝えたい。

 

 

人それぞれ価値観が違うというのは、人それぞれ食べ物の好き嫌いがあるということに似ています。

 

私は生まれつき、どうしても生のトマトが食べられない。

 

『栄養もあるし、リコピンも含まれて身体が健康になるから食べなさい』と言われる。

 

私にとっては結婚しなさいと言われるのは、生のトマトを食べなさいと言われるのに似ている。

 

どうしても食べたくないし、もし食べなければ多少栄養が足りなくなる部分があるかも知れないけど、食べなくても死ぬことはない。

 

結婚しないことを選択すると、不便な事もたくさんあると思います。

 

でも、それでも食べたくない。

 

またいつか何かの拍子にトマトに挑戦しようかなと思うときが来るかも知れないけど、やはりまずくて吐いてしまうかも知れない。

 

人の価値観だって、色んな人生経験をすることでアップデートしていくものだから、こんな私でもいつかは本当に結婚したいと思う時が来るかも知れないけど、来ないかも知れない。

 

でも少なくとも、結婚はしたい時にする、すべてはタイミングなんだなと思います。

 

自分の価値観を犠牲にしても良いほど相手のことを愛しているのかなと...

 

自分がそこまで成熟したタイミングでやっと結婚して良いかなと思います。

 

帰属欲求を満たしたいだけなら、いつでも素敵な人とつながれるネット環境がある

実家に暮らしていた頃、親には「歳を取ったら寂しくなるから結婚しなさい」とよく言われました。

 

でも、人と一緒に時間を過ごしていても、心が通じなければ空しく感じる時もあります。

 

 

人と一緒にいる=孤独を癒してくれるではないと思います。

 

 

物理的に近くにいなくても、オンラインで本当に心通じる人とつながる方が、心を豊かにしてくれると思います。

 

今は、ネットで気の合う人を見つける事ができます。

 

結論:人に迷惑をかけなければ、独身でも良い

経済的・精神的に自立していて誰にも迷惑をかけないのなら、結婚するもしないも、自分で決めて良いと私は思っています。

 

社会のプレッシャーに負けて結婚しても、あなたが不幸なら何の意味があるのでしょうか?

 

今も、40歳独身のことを「市場価値が下がる」「売れ残り」など心ない事を言う人もいます。

 

でも、そんな事を言われようとも、私は自分が心から幸せを感じられる自分の今の人生が好きです。

 

40代で婚活を始めて焦っている方、色んな事で傷つかれた方に、私みたいな【変人】がいる事が伝われば嬉しく思います!

 

 

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