LIFE ミニマリズム

【withコロナ】どのような商売が流行るか私の予想と希望的観測

5月 2, 2020

こんにちは。

まゆみです。

 

 

コロナによって、今まで普通にできていた事ができなくなり、色々と考えさせられる毎日です。

 

 

 

世界規模で人の価値観を180度変えてしまったコロナは、新しい時代の幕開けの象徴であり、新しい時代の中で生き延びていくための準備をしなければいけません。

 

 

 

今回の記事では、コロナによって人の価値観はどう変わって、それによってこれからどんな商売が流行りそうなのか、私の考えを書いていこうと思います。

 

コロナによって人の価値観はどう変わったのか

コロナによって、人々の気持ちは『積極的にお金を儲けていこう』というより『いかにして、現状を守ろうか』という気持ちに傾いてきています。

 

 

コロナの真っ只中の今は、ほとんどの場合何も売れないのですから、とりあえずチビチビお金を使って必要最低限の物を買いつつ、終息するまで生き延びようと、ほとんどの企業や人はそのように今の現状をやり過ごしているはずです。

 

 

私が自分はラッキーだったと思うのは、コロナが起こる以前も「ミニマリスト」的な生き方をしていて、不要な物は全く買っていませんでした。

 

 

そのお陰で貯金もでき、コロナのような不測の事態でも動揺せず、割と穏やかに暮らしています。

 

 

コロナが終わってしばらくは、私と同じように『必要な物だけで生きるミニマリスト』という生き方を選ぶ人が増えると思っています。

 

 

または不必要な出費を抑えながら生きていかざるを得ない、とも言えると思います。

 

コロナによる予想外の副産物

コロナによって、世界の経済は止まってしまいました。

 

しかしその反面、地球環境が急速に日々良くなってきていると、肌で感じています。

 

世界経済が止まっているので、今まで空気を汚染していた工場や車や飛行機が、以前ほど動いていないのです。

 

私は大阪に住んでいるのですが、去年まで4月の気候ってこんなに涼しくなかったと思います。

 

空気自体が、もっと人工的で生温い感じがしていました。

 

ここ最近2~3カ月の間で、随分と空気が浄化されたと感じています。

 

また、空気が綺麗になったことは私の主観だけではなく、ニュースでも取り上げられていました。

インド北部のパンジャブ州で、200キロ近く離れたヒマラヤ山脈が数十年ぶりに見晴らせるようになり、市民を感嘆させている。

同国では新型コロナウイルス対策のロックダウン(都市封鎖)で全土の大気汚染が大幅に改善していた。

引用元:CNN News

そして、このように地球環境が改善されているのを喜んでいるのは、私だけではないと思います。

 

せっかく綺麗になった環境だから、コロナ終息後も維持されてほしい

肌で感じられるほど空気が綺麗になり、何十年も見えなかったヒマラヤ山脈が見え、これまでの間汚染され続けた環境がこんなに急速に改善されることには驚かされました。

 

 

そしてせっかく、空気が綺麗になったんだから、コロナ終息後もこの環境が維持されて欲しいなと思っています。

 

 

コロナ以前から言われている事ですが、近代化が進むと、一方では「自然回帰」を求める声も高まります。

 

 

都会暮らしに疲れた若者が田舎暮らしに憧れるというように、私たちには、どちらか一方だけに偏るのではなく、近代的で便利な生活も田舎のより自然に近い暮らしもどちらもバランスよく欲しいという欲求があるのではないでしょうか?

 

 

ただ、今までは、「経済」を優先するか「環境」を優先するかの綱引きで、経済の方が優先されていました。

 

 

環境よりも経済を優先するのが、『多数決』では多数派だったし、あらゆる国のトップや権力者が経済を優先する方向にみんなを導いていました。

 

 

コロナが起こったことで人の自然回帰欲求が刺激され、経済ばかりを優先するのではなく、環境も同時に守っていこうという考えにシフトしていくと私は考えています。

 

 

そのように人の考えが変わっていくのは、私自身の予想であり、また同時に希望でもあります。

【withコロナ】に流行る商売私の予想と同時に希望的観測

コロナが終息しても、この自粛期間で相当なダメージを受けているので、しばらくは【必要な物だけ買い合理的に生きる】人が増えると思います。

 

 

一寸先は闇ということを身をもって体験してしまったので、ローンを組んで高い物を買うというリスクを冒す人も減り、高い物は確実に売れなくなります。

 

 

また、環境のことを考える人が増え、自動車などは必要な時にピンポイントで借りる【シェアリング】がさらにポピュラーになると思います。

 

 

 

都会に住む利点がなくなってきたので、地方に移り住んで自然に囲まれて生きても良いかなと考える人も増えてくるでしょう。

 

 

コロナと共存しないといけない時代が来る前に、具体的にどのようなアクションをしたらいいかは、また記事を改めて書いていきますね。

 

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