ENGLISH LIFE

【1997年英語科卒業しました】大学に行く意味があったのか?過去の私へ

大学の授業料って高いけど、その価値あるの?

私は幼い時から、西洋の文化(彼らの言語である英語も含めて)に魅せられてきました。
高校までは普通科に通い、やっと短大で英語科に通うことができました。

私が大学に期待していたのは『英会話力のアップ』です

高い授業料に見合うだけの価値があったのか、下記に書いていきますね

 

この記事に書いている事

  • 【今だから分かる】私が通っていた大学の問題点
  • 大学はコスパが悪いのに、人が大学に行くのは何故?
  • 今の時代、大学卒業証明書より大事な物がある

 

夢にあふれて入学した短大の英語科

私は幼い時から、英語の音やリズムが好きでした。

私にとって英語は、音楽のような楽しい物だったと思います。

英語が話せるようになりたくて、短大で英語科を選びました。

短大の2年でみっちりと勉強をしたかったので、ほとんどの授業を英語でしている短大に決めました。

私が通っていた短大では、英作文・英語の発音・リスニングの授業は英語のネイティブの先生によって行われていました。

 

みっちり英語漬けの環境を与えてくれた短大で英会話の力はついたか?

結論:英会話力の伸びはあまり感じられませんでした。大学の英語科はコスパが悪いかもです。

 

英語科なのに英会話力を身に付ける実践的な授業を受けられませんでした。

他の学科でも、大学は似たり寄ったりの問題があると思うので、以下に大学の問題点と思う事を書いていきます

今振り返ってみて分かる大学の問題点

使っているテキストの内容が古かったり実用的でない

短大時代には、色んな英語のテキストを使って勉強しました。

ただ、内容は全く覚えていません。

と言うことは、短大卒業以降にテキストの内容を応用できる状況がなかったということだと思います。

 

社会人になってから自分の意思で選択して読んだ英語の本の内容や英単語の方が覚えています。

 

興味のない内容や、社会で使わないであろう内容の本を読まされる時間って無駄じゃないですか?

 

読みたい本があるのなら、わざわざ大学から強制されて読まなくても、自分で買ったらいいと思います。

 

大学の授業は一方通行

日本の大学の問題点だと言われ続けて長いですが、授業が一方通行ですよね。

教授が板書して、学生が書き写す。

 

自分の意見をシェアしたり、仲間たちと討論したりする機会って大学にはあまりないと思います

今の時代ならYouTubeで有益な発信をしている人もいます。

 

自分の意見をシェアする機会が無いのなら、高い授業料を払って大学に通うより、有益なYouTubeを見る方が得だと思います。

 

また、英会話力を伸ばすという点においても、一方通行の授業は良くないと思っています。

 

私の短大でも大きな教室でネイティブスピーカーによる授業は行われていましたが、大人数による授業なので自分の発言する時間はほとんどありません。

 

リスニング力は多少上がったかも知れませんが、発言しなければスピーキングは上がりません

リスニングの強化をしたいのなら、CDとか配信サービスで安価でできると思いませんか?

 

上記に私の短大のデメリットを書いてきました。

もちろんデメリットだけではなく、メリットもありました。

 

ただ大学の授業料に見合うだけのコスパがあったか?と言う話になると疑問です

私の通っていた短大は私立なので授業料も高かったです(お父さん、払ってくれてありがとう)

 

年間120万円でした。

 

2年間行きましたので240万円払いましたが、その価値があったかなと思います

 

もし240万円を大学以外のところに費やしていたら、今とは違う生活をしていたかも知れないです。

 

それでも人が大学に通う理由とは?

大学や短大の延長線上に、【就職】があるからだと思います。

 

良い大学を出て、良い会社に入社する。

 

ひと昔前までは、成功のルートはそこにしか無かった。

 

そして今の時代でも会社の面接で『○○大学を出ました』と言う方が『YouTubeで勉強しました』というより聞こえが良いはずです。

大学で何を学んだのかは関係なく、今でも大学卒業というだけで高卒より高く評価される傾向があると思います。

 

サラリーマンを死ぬまでやっていくつもりなら、良い大学を出たり、何か資格を取ったりするのも良いと思います。

 

でも大学の卒業証書も、難しい資格も、一定の知識があることを証明するもので、個人の力で稼いでいけるかどうかという証明にはならないと思います。

実際私は短大卒業後、金融系に就職できました。

が、その何年後かにその銀行は潰れました。

その当時『銀行は潰れない』という神話がありましたが、どうやらそんな事はなかったようです。

自分とは関係なく、自分の会社がつぶれることはよくあることです。

 

私の短大は金融系の会社から評価が高かったので、運よく銀行に勤められましたがそれは私の力ではなく、短大の看板のお陰だったと思います。

 

会社に守ってもらう時代は終わりつつあり、個人で稼ぐ時代が始まろうとしています。

というか、何年も前から個人で稼ぐ時代は始まっています。

 

個人で稼ぐのに必要な力を付けた人間は、会社をクビになろうがどこでも稼いで行けます。

 

実際、今の時代収入に天井が無いのは、サラリーマンよりSNSのインフルエンサーではないでしょうか

 

産業化時代は終わって、情報化時代の今だからです

 

会社を利用しつつ、個人で稼げる力を身に付けよう

今は、本当にキツイ時代です。

会社にもいよいよ経済的な余裕が無くなってきて、良い大学を卒業してようが結果を残せなければ、その人材を雇い続ける余裕はなくなりました。

トヨタも終身雇用の維持はできないと宣言しました。

 

とはいえ、会社を今日辞めて勉強に専念できる人はそんなにいないと思います。

 

会社に在籍しつつ、空き時間を利用して自分で稼げる力を身につけよう

多分大学も会社も、個人で稼げる力を身に付ける方法を教えてくれません。

 

あなたにもし、『会社の看板』が無ければ?『○○大学出身と言う看板』が無ければ??

 

どうしたら自分の力だけで稼いで行けるでしょうか?

そこに重点を置き、今日から勉強しつつ稼いでいきましょう

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